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After free.

ノマドwebエンジニアのブログ

台湾26日目 高雄市立美術館に行ってみた

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高雄市立美術館に行ってみた

どうも!chuckです🐨

今日は高雄市の市立美術館に行ってみましたので、その写真と感想になります👍

 

 

高雄市立美術館への行き方

美術館への行き方は、バスと地下鉄の2通りがあるかなと思います。最寄り駅はそれぞれ以下のとおり。

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ご覧のとおり、MRTだと凹子底駅から少し歩きます。バスだと本当に美術館の目の前にバス停があります。

僕は凹子底駅で降りて美術館まで歩いたのですが、20分ほどかかった気がします。なので、あまり歩きたくない方はバスで行くのがいいかもしれませんね😅

 

開けた公園に遭遇

美術館に行くまでの道すがら、開けた公園に遭遇しました。

この日は天気が良くて、いい写真が撮れました。

 

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駅から歩いたからこその収穫ですね😉

 

全景はこんな感じ↓↓

 

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いやあ、本当に高雄は台北とは景色が違いますね。

台湾の友人曰く「高雄は都市計画がしっかりしているので台北よりは小綺麗」とのこと。

 

www.after-free.com

 

 

美術館到着!

美術館に到着するとまず、美術館以外に目が行きました。すぐ隣には、とても広い公園が。

 

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池を中心として、ぐるりと道が伸びています。

のんびりしている人、絵を描いている人、サイクリングしている人など様々でした👌

 

美術館内の展示に夢中になる

美術館に行くのなんて、もう10年ぶりくらいだったかもしれません。そして、自分がこんなにも美術館を楽しめる人間だったとは知りませんでした。

新しい自分に出会うのも旅の醍醐味ですよね~

 

さて、まずはこちらの展示コーナーに入ってみました。

 

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期間限定の展示なのででこの春いっぱいで終わってしまうようです。

 

文書や書籍のような展示は、残念ながらサラーッと流し見。中国語が分かればもっと楽しめたんだろうなあ…😣

けれど、絵画には夢中になってしまいました。これなら言語の分からない日本人でも楽しめますね!

 

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あまりに筆が精密で、普段目にする絵画とは全く色彩が違っていて、隅々まで見てしまいました。

 

それから、期間限定の展示コーナーは終了。

展示コーナーの出口が次のコーナーへの入口になって、間断なく次の「現代アート」コーナーへ。こんな風に館内が連続して繋がっているので、つい夢中で最後まで見てしまいした。

 

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現代アートのコーナーが終わると、アミ族のコーナーへ。

 

アミ族 - Wikipedia

 

アミ族は台湾の原住民で、今でも台湾東部に暮らしていると聞きます。

 

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真っ黒なモニュメントが白い光の中で際立っていました。

 

それから、18禁と書かれて、内部は撮影禁止になっているこちらのコーナー。

 

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7つのディスプレイがあり、アミ族の祭りや儀式、生活の様子が流れています。

映像がモノクロになっているし、部屋の中心には祭事の道具のようなものが置いてあり、とにかくおどろおどろしい雰囲気でした。

このコーナーが一番ドキドキして、心を掴まれてしまったかもしれません。まさか美術館でこういうものが見れるとは。

 

 

 

そんなわけで、高雄市立美術館についての感想でした👋

ちなみに入場料等は無く、無料となっております~

 

chuck

 

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